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お金って自分とみんなの幸せの道具なのかもしれない!

お金と聞いて、何を思い浮かべますか。

貯金、投資、ローン、保険、買い物…、いろいろありますね。

そんなお金について色々書いていきます。

お金の価値とは

お金は、みんなが価値があると思っているから、価値のあるものなのです。

みんなに価値があると思ってもらうために、さまざまにコントロールがなされています。

その多くは国によって行われていて、お金の流通量を調節したり、税金をとったり、公共サービスの提供をしたり、古くなったお札を処分して、新しいものを発行したり、信頼を守るために日々努力を行っています。

お金はなぜ必要なのか

お金が必要な理由とはなんでしょうか。

個人の目から見たら、それはもちろん生活のためです。

ある程度の水準の生活を送りたければ、おのずと必要になってきます。

社会的に見ると、色々と交換をするときに、便利なものです。

モノやサービスの交換の時、いちいち価値が等しいかどうか悩まなくて済みます。

お金があることで、より公平にモノやサービスを享受できると言えます。

つまり価値尺度を提供しているのです。

お金は人を変えてきたか

お金が社会全体に広まるたびに、世の中は便利に、役に立つものが増えてきたと思っている。

これはすごいことじゃないかと、私は思ってしまった。

社会的に見てすばらしい発明じゃないかと。

しかも、個人個人も、お金を手にするだけで幸福を味わっているのです。

とにかく素晴らしい。

お金とうまく付き合おう

お金の使い方によって、自分が楽しむこと、豊かに暮らせることもあるし、逆に不幸に陥っていくことも往々にしてある。

欲しいものが買えたら幸せを感じるし、逆に、買ったけど大したものではなかったという場合もある。

買い物する前には、下調べが大事になる。

買い物のように、何かを確実に手に入れることができるものもあれば、パチンコ、競馬競輪・オートレースなどのようにどうなるか不確実なものもある。

株式投資も大きく言えば同じである。

こんな喜びあれば悲しみもある、といった使い方もある。

このような使い方は依存症になりやすいので注意がいる。

誰しもどうせなら幸せになるために使おうと思う。

ちょっとは貯金のことも考えたほうが、未来の幸せを手に入れられるかもしれない。

貯金の話が出たが、きちんと収支を記録すること、わずかな額からコツコツとやるのが、やはり貯める基本なのかなと思っている。

支出削減をするのが先である。

自己管理をしっかりして、先々の暮らしを豊かにしたい。

数字が増えると楽しくなるものだ。

各個人で、幸せと感じる使い方は違うのだろう。

自分が何を重視して生きているのかが、お金の使い方によって見えてくるかもしれない。

お金のメリット

  • 欲しいものが買える。
  • 行きたかったところに旅行に行け、日程も長くできる。
  • 趣味に使えるお金も増える。

メリットはいっぱいある。

しかし、自分で日々の生活ができるようになることが、お金が人を幸せにしている大きい要因だと思う。

社会的にも、ある程度の額までは、人間を幸福にしているとの調査結果が多い。

増えるにしたがって、使い道も比例して広がるからだと思われる。

社会的な信用も得られるはずだ。

貯金が多い方が、家を借りる時や、ローンの審査で有利になるのは、ほぼ確実である。

また、安定した収入があると、長期的な計画を立てやすくなり、生活が安定します。

生活の安定すると、精神的な安定感を手にすることにつながるのです。

大半の人は、メリットしか感じないんじゃないかと、私は考えている。

お金のデメリットとは

お金をあまり持ちすぎると、不幸になるという研究結果もたくさんある。

遺産を巡ってのトラブルが起こったり、お金目当てのいかがわしい人物が寄ってきたり、といったことがあるようだ。

心理学的には、お金が増えると、冷たい性格になるともいわれている。

自立して生きられることは、人に頼らなくなることを意味し、温かみも消えてしまうのか。

自立と冷たさは表裏一体なのか、とつい思ってしまった。

大金を準備なく手に入れると、不幸になる公算が強い。

富裕層は、そういった管理の仕組みを備えているのだ。

そういったお金を管理する仕組みを整えていないと、一気になくなっていく可能性は高いだろう。

ギャンブル依存症も、これの一種なのだと思っている。

また、お金をたくさん手に入れても、お金をたくさん使う生活に慣れてしまい、結果、幸せを感じられなくなるとも言われています。

まとめ

お金はいい使い方をすれば、幸せをもたらす可能性が高いです。

個人にも社会にも。

しかし、ある額より多くなると不幸になる可能性が高くなります。

特に、急にお金が入ったときは気を付けましょう。

そして、お金で買えないものも、もちろん存在すること、ほかにも大切なものがあることも、自覚しておく必要があるのです。

このように考えて、これからも、自己管理を大切にして生活していきたいと思います。